ScriptArts

創造をもっと自由に

主催者にとってマイフェスは終わりではなく始まりだ

2019年11月24日に開催されたマイフェスは、300人以上の来場者を迎えて、個人開催の同人イベントとしてはなかなかの来場者が訪れました。

私も前日の設営と当日のスタッフとして参加しましたが、とにかく忙しく、自分の担当は同人サークル様のエリアが担当でしたが、そんなことはお構い無しに色んなエリアへ手伝いに行く羽目になりました。

 

当日はトラブルもあり、反省する点が多く見つかり、終わった後の反省会では、資金不足だとか、人員不足だとか、多くの意見が上がりましたが、主催は今回のことはあまり気に病む必要はないと私は思います。

人がいないとか、お金が無いとか、そんなのは個人がやる同人活動なら当たり前なので

「まぁ次はもっと上手くやったるわ!」的な考えでいて欲しいかなーと思います。

 

個人が開催しているのだから、当然そのお金は主催者の給料から出ています。

そんな中、これだけの規模のイベントが実現できたのです。むしろお金は出せた方ではないでしょうか。

 

スタッフが集まらなかったのは、変に誤解して欲しくはないですが、ひとえに主催の方々の人徳、信頼性のなさが原因だと思います。

というのも、今回主催をした方々は今まで色んな活動をされてきたと思うのですが、ことマインクラフトにおいてはそこまで功績がないですね。(私はそう思っていましたが違ったらすみません)

まいくらひろばみたいに、それぞれジャンルは異なりますが、マインクラフトのために何かをやってきて、ここまで築き上げ、信頼があり、影響力があり、人徳がある人達が主催をやるってなったからあそこまで人が集まったし、年齢の意味ではなく、「大人」が集まったんだと思うのです。

 

なので、しょうがないんですよね、ひとがあつまらないのは

私が今からイベントやりますって言ったって、手伝ってくれる人なんかほとんど居ないのと同じで、

その界隈でその界隈の為にやってきた人達じゃないと、人なんか集まらないと思うのです。

 

今回、主催の方々はとてもよくやっていました。(えらそう)

でもよく考えたら当たり前ですよね。

だって身銭はたいてやってるんですから。

 

終わった後、主催の方々に失礼ながら今回のイベントは黒字でしたか?とお聞きしました。

そうしたら、にこやかに笑って「大赤字です!」って答えてくれました。

 

ScriptArtsのサークルメンバーの1人が

「同人イベントは開催できればそれで成功だ」

と言っていましたが、まさしくその通りだと思います。

 

次、開催するつもりがあるのかは私には分かりませんが、

もし開催するとしたら、「あ!あのマイフェス開催した人達か!」って思ってもらえるはずです。

そしたらスタッフも、もしかしたら支援金も、たくさんくるかもしれません。

 

これからですよ、これから。

マイフェスは、始まったばかりなんです。